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小型ヒーター式ボイル槽

    安心、安全、どなたでも作業可能

    • 昇降装置も攪拌装置も付いていない為、操作は非常に簡単。
    • 温度調整はデジタル表示で確認しやすので、どなたでも安心・安全に使用していただけます。

    簡単お手入れ

    • 本体外装、湯槽はステンレスを採用していますのでお手入れ簡単。

    オプション

    • 専用SUSカゴ 2個
    • 製品芯温センサー(温度表示のみ) ※4~20mAで出力可能

    使用例

    食品充填後の加熱殺菌、ボイル殺菌(湯煎殺菌)設備として
    加熱殺菌ゼリーなどの製造には、カップ充填後の加熱殺菌と、急速な冷却が必須です。
    加熱殺菌にはボイル殺菌とレトルト殺菌がありますが、ボイル殺菌が一般的に行われています。
    果実ゼリーの製造では、80~85℃で30分の湯殺菌し、殺菌後はできるだけ急速に冷却します。
    連続式モデルでは、ボイル殺菌(湯煎殺菌)後に素早くチラー槽へコンベア搬送することで、ゼリーへの余分な加熱を抑えます。
    ゼリー以外にも、パック豆腐・惣菜や漬物等のボイル殺菌にも使用可能です。

    ハムやソーセージの加工として
    ハム・ソーセージの製造で重要となる、70~75℃(中心温度62~65℃)で30分のボイル工程で必須となる加熱調理機と、 その後の冷却工程で必要なチラー槽を製造しております。
    ボイル槽・ブライン冷却槽の詳細はこちら

    生食用食肉の加熱調理機として
    生食用食肉の規格基準である食品衛生法第11条第1項の規格基準に基づく加工に最適な加熱が可能です。
    湯温を最大98℃まで上昇させて肉の表面を加熱殺菌、さらにアジテーター攪拌機能により、肉を均一に加熱する事が可能です。

    ローストビーフなどのボイル設備・炙り機として
    ローストビーフの製造で必須の中心温度、54~60℃で1時間半~3時間のボイル工程で使用する加熱調理機と、表面に焼き目を付けるコンベア炙り機です。
    コンベア式炙り機では、オリジナルの強力バナーで短時間での焼成が可能です。ローストビーフのボイル前・ボイル後のどちらでもご採用いただいております。
    コンベア式炙り機の詳細はこちら

    導入先

     惣菜加工工場・ハムソーセージ加工工場・食肉加工工場・洋菓子工場・その他食品加工工場・研究開発用

    オーダーメイドを承ります

    連続式モデル 大量の製品を、熱水槽の中をトンネル式に通して殺菌可能。

    昇降装置付きモデル ユーザー様の重労働を解消。安全、安心して作業可能。少量の製品をかごに入れ、
               一定温度の熱水槽の中に浸漬し、一定時間後に取り出し可能。

    ・吊り下げ式モデル ホイストを使用し重労働を解消、コストを下げて導入可能。

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    テストルームでサンプルをお作りいただけます

    設備を購入しようと考える上で、疑問点や不安点、ふと気になることはありませんか?
    当社ではお客様の疑問・不安を解消していただく為、テストルームを開設しております。
    ご利用はもちろん無料、ぜひお気軽にお試しください!
     

    製品仕様

    小型ヒーター式ボイル槽
    型式 BME-16
    本体外形寸法(mm) W1037×D862×H857
    槽内有効寸法(mm) W713×D557×H310
    ヒーター容量(kw) 8×2本
    冷凍機容量(kw)
    攪拌機(kw)
    昇降機(kw)
    電源及び容量(kw) AC200V 3φ 17
    ※製品仕様は品質向上等の為に予告なく変更する場合がございます。
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